37.5mmのレディースシーマスター x ダイヤモンドベゼル・600m潜ることは想定外な600m潜水ウォッチw

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37.5mmのレディースシーマスター x ダイヤモンドベゼル・600m潜ることは想定外な600m潜水ウォッチw

スイスの時計メーカーはあの手この手を使って、

他社の腕時計とは違う何かを生み出そうとしている。

資金力のメーカーは中の技術で他社を大きくリードし、

数々の特許を生み出し、

その高い技術力で精度の高い腕時計を生み出す。

それが高い価値を生み、

時計として完成されていくわけですが、

他には外見で他社を圧倒するメーカーもある。

今では普通になっていますが、

全く別の素材を融合した時計や、

中には、よく意味の分からないものをベースに時計を作ったりしているメーカーもある。

僕はそういうのは結構好きなんですけどねw

ロボットの顔をした時計とかは僕のお気に入りw

あとは宝飾品を時計にわんさか付属させて時計の価値をあげたりすることもある。

ダイヤモンドベゼルなどがいい例だ。

僕はああいう時計は見ていて好きなのですが、

装着するのがちょっと怖いと感じてしまう。

ベゼルは良くぶつける場所なので、

ぶつけて時計に傷がつくだけじゃなく、

ダイヤモンドまで無くしてしまったらショックでしょうがないかなとw

まあ普段装着しなければ問題ないかな。

そういう時計はやはり場所を選んで短い間だけ装着するものなのかもしれません。

それで今日はそのダイヤモンドが付いたベゼルを搭載した、

600メートル潜れるシーマスターについて。

もはや600メートル潜らない前提で作ってあるところがおもしろいw

232.15.38.20.01.001シーマスター


これはステンレス素材のシーマスター。

ケースもブレスもステンレスで、

ベゼルにダイヤモンドが埋め込まれたモデル。

大きさは37.5mmで、

ターゲットは女性。

今日お話しするのはこの37.5mmのダイヤモンドベゼル搭載モデルについて。


同じくステンレス素材のケース。

このモデルはステンレスブレスレットの代わりにレザーストラップを標準装備したモデル。

定価はどちらもほぼ同じ。

ステンレスブレスのほうが少しだけ高い。

この辺は好み。


今度はステンレスxステンレスでも白い文字盤のモデル。

この方が女性らしいかなと言う感じがする。

白を使っている方がより高級な感じに見えるのは僕だけでしょうか?


白文字盤のモデルに白いレザーストラップを合わせたモデル。

都会的な印象を受ける。

最近は数年前に比べ、

ステンレスブレスのタイプがまた人気になってきている様に感じるのですが、

いかがでしょう?

ちょっと前はレザーストラップが流行り、

にっちもさっちもレザーストラップだったのですが、

今ではスポーツタイプの時計ではブレスタイプも多い。


これは言うまでもなく高いモデルw

18Kレッドゴールド製のケースに、

ダイヤモンドがびっしり。

定価は300万くらいでしょうか。

とにかく高い。

時計としての価値も高いのは言うまでもありませんが、

(オメガはやっぱりムーブメントがすごく良いのだ)

貴金属にコストがかかっている。

素材が高いので、リセールバリューも高い。

投資向きな1本。

これは白文字盤バージョン。

素晴らしく、素晴らしいw

黒文字盤か白文字盤かは好みが分かれるところ。


という感じで600m潜ることは全く想定していない600m潜水出来るダイバーズウォッチ6本。

基本スペックは全部同じ。

素材が違うのみ。

あとは同じムーブメントでもゴールド製のケースモデルには、

ローターとブリッジが18K製で出来たキャリバーが使用されている。

  • ケース直径: 37.55mm
  • ケース厚: mm
  • ムーブメント: 自動巻きCal.8520 or 8521(ゴールドのローター&ブリッジ)
  • パワーリザーブ: 50時間
  • ケース素材:
  • 防水性: 600m

こういう感じですが大きさ的には男性がつけてもおかしくはないサイズ。

まあでもどちらかというと、

女性の華奢な腕につけたほうが似合うでしょうね。

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