2018年のバーゼルワールドで発表されたオメガの新作・シ⁠ーマスタ⁠ー ダイバ⁠ー 300M コレクシ⁠ョン ブルー x グレー Ref.210.32.42.20.06.001、ブルー Ref.210.30.42.20.03.001、ブラック Ref.210.30.42.20.01.001、イエローゴールド x ブルー Ref.210.20.42.20.03.001、セドナゴールド x ブラック Ref.210.22.42.20.01.002、セドナゴールド x チタン/タンタリウム Ref.210.60.42.20.99.001

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2018年のバーゼルワールドで発表されたオメガの新作・シ⁠ーマスタ⁠ー ダイバ⁠ー 300M コレクシ⁠ョン ブルー x グレー Ref.210.32.42.20.06.001、ブルー Ref.210.30.42.20.03.001、ブラック Ref.210.30.42.20.01.001、イエローゴールド x ブルー Ref.210.20.42.20.03.001、セドナゴールド x ブラック Ref.210.22.42.20.01.002、セドナゴールド x チタン/タンタリウム Ref.210.60.42.20.99.001

2018年のバーゼルもようやく開催されてしびれを切らしてジリジリしていた僕たちはやっとホッとしたんじゃないでしょうか?

僕はSIHHが2月に始まる前からまだかなまだかな、と学研のおばちゃんを待つかのように時計ショーをまっていたわけですがw、ようやくオメガからも素晴らしい腕時計が発表されました。

バーゼルワールド2018 オメガの新作スピマス・月軌道を10周したアポロ8号の偉業50周年を記念したスピ⁠ードマスタ⁠ー ダ⁠ークサイドオブ ザム⁠ーン アポロ8号 ブラックセラミック Ref.311.92.44.30.01.001

オメガのフラッグシップモデルであるスピードマスターは一番注目枠になっていましたが、もちろん2018年も新作モデルが登場しました。

アポロ8号に関するアニバーサリーモデルなんですが、気になる方はぜひ読んでみてください。

というわけなんですが、オメガの新作2作目。

シ⁠ーマスタ⁠ー ダイバ⁠ー 300M コレクシ⁠ョン ブルー x グレー Ref.210.32.42.20.06.001

シ⁠ーマスタ⁠ー ダイバ⁠ー 300M コレクシ⁠ョン ブルー x グレー Ref.210.32.42.20.06.001


1993年に発売されて2018年で25周年を迎えるシーマスターダイバー 300のモデル。

42ミリのステンレスケースに合わせられるのはもちろんセラミック製のベゼル。

タキメータースケールにはオメガ独自の技術で電鋳処理したホワイトゴールドやホワイトエナメルを採用しています。

セラゴールドと呼ばれる技術/技法がそう。

オメガが世界で初めて生み出したセラゴールドテクノロジーとは?

シ⁠ーマスタ⁠ー-ダイバ⁠ー-300M-コレクシ⁠ョン-ブルー-x-グレー-Ref.210.32.42.20.06.001

文字盤にはセラミック素材を使用しているんですが、1993年の初代モデルに採用されていた波模様が復活したことがやっぱり一番大きいんじゃないでしょうか。

ダイバーズウォッチらしく海を連想させるスタイルのダイヤルは評価も高く、リバイバルする要因にもなったようだ。

さらに文字盤をシンメトリックにするためにデイトの小窓も6時位置に移動し、対照的なスタイルが美しくなっています。

内蔵されているムーブメントはもちろん非常に高い耐磁性とメンテナンス性を保持するコーアクシャル自動巻きムーブメントCal.8800。

名機とも呼ばれる素晴らしいムーブメントで、金属物質じゃなくてよい部品はシリコンなどにし、非常に高い水準の耐磁性を誇っています。

世界で一番耐磁性が高いのがオメガなんじゃないでしょうか。

シ⁠ーマスタ⁠ー ダイバ⁠ー 300M コレクシ⁠ョン ブルー Ref.210.30.42.20.03.001

シ⁠ーマスタ⁠ー ダイバ⁠ー 300M コレクシ⁠ョン ブルー Ref.210.30.42.20.03.001


ステンレスケースにステンレスブレスの組み合わせのモデル。

文字盤も青く、シルバーとブルーで統一された1本です。

シ⁠ーマスタ⁠ー ダイバ⁠ー 300M コレクシ⁠ョン ブラック Ref.210.30.42.20.01.001

シ⁠ーマスタ⁠ー ダイバ⁠ー 300M コレクシ⁠ョン ブラック Ref.210.30.42.20.01.001


そしてこのモデルはステンレス以外が黒い1本。

ダイヤルやベゼルが黒くなりより引き締まった印象を受けます。

シ⁠ーマスタ⁠ー ダイバ⁠ー 300M コレクシ⁠ョン イエローゴールド x ブルー Ref.210.20.42.20.03.001

シ⁠ーマスタ⁠ー ダイバ⁠ー 300M コレクシ⁠ョン イエローゴールド x ブルー Ref.210.20.42.20.03.001


そして次はイエローゴールドとブルーがきれいなモデル。

ロレックスの青サブのコンビモデルをイメージさせる爽快できれいな1本です。

僕はこれがいいかな。

シ⁠ーマスタ⁠ー ダイバ⁠ー 300M コレクシ⁠ョン セドナゴールド x ブラック Ref.210.22.42.20.01.002

シ⁠ーマスタ⁠ー ダイバ⁠ー 300M コレクシ⁠ョン セドナゴールド x ブラック Ref.210.22.42.20.01.002


そして次のモデルも綺麗なレッドゴールドを使用しています。

オメガ独自のセドナゴールドと呼ばれるレッドゴールドで綺麗な色合いが黒と合わさって非常に良いコントラストを生んでいる。

コンビモデルといえる本当に綺麗なモデル。

シ⁠ーマスタ⁠ー ダイバ⁠ー 300M コレクシ⁠ョン セドナゴールド x チタン/タンタリウム Ref.210.60.42.20.99.001

シ⁠ーマスタ⁠ー ダイバ⁠ー 300M コレクシ⁠ョン セドナゴールド x チタン/タンタリウム Ref.210.60.42.20.99.001


そして最後はステンスの代わりにチタンとタンタリウムを使用したちょっと黒ずんだシルバーをしたモデルで、同じくセドナゴールドを合わせられたコンビモデルなんですが、非常に美しい色合いをしています。

おそらくこのモデルは人気が出るはず。

ダークシルバーやグレー素材の高級時計は味があってすごく良い。

という感じでダイバーズウォッチ好きが喜びそうなシーマスターダイバー300の復刻モデルですが、非常にデザインに優れたシリーズだと言えます。

ダイバーズファンではない僕ですが、カラーリングは素晴らしいとしか言いようがない。

近年のオメガはデザイン面で飛躍的に飛躍しておりw、スピードマスターに限っては型破りで斬新なデザインにいつも驚いている。

その良さを受け継いだ今回のシーマスターですが、このモデルは人気が出ること間違いないんじゃないでしょうか。

そんな気がする。

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