スピードマスター レマニアベースの手巻きCal.1863、3753.50 か 3752.50 か?・サファイアクリスタルと強化プラスチック

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スピードマスター レマニアベースの手巻きCal.1863、3753.50 か 3752.50 か?・サファイアクリスタルと強化プラスチック

スピードマスターをちょこっとググるだけで、

出てくる検索結果の多いこと多いこと。

しかも画像検索でもその多さに驚き。

どのスピマスが良いのか、

というよりも、

どのスピマスがどうでこうで、

ああでそうじゃないのか、

泣きたくなるようなほど種類が多いのが特徴。

ロレックスだってこんなに多くないぜ?

なんて聞こえてきそうな秋の夜長。

そこで2本ほど提案。

僕が僕好みで選ぶスピマスなんですが、

まずは自動巻きか手巻きかで選ぼうと思うのです。

もちろんこっち。

そう、手巻きです。

なんでかというと、

月に行ったスピードマスターが手巻きモデルだったからです。

1965年にNASAの公式時計に採用され、

1969年に月に行ったスピードマスター。

ゼニスとブライトリングがほぼ同時期に作り上げた自動巻きクロノグラフが誕生したのが1969年。

いろいろと間に合わなかった。

余談なんですが、

ブライトリングの方が先に世界発の自動巻きクロノグラフを発表した感じになっているんですが、

ゼニスの主張では、ブライトリングのは自動巻きクロノグラフモジュールで、

自動巻きクロノグラフムーブメントではない。と。

だから自動巻きクロノグラフムーブメントはゼニスが世界初だという感じで争った感じですかね。

どちらにしてもスピマスムーンウォッチはレマニア製ベースの手巻き。

だからおすすめするスピマスも100%手巻きを推すわけです。

3573.50

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3573.50と呼ばれるスピマス。

まあスピードマスターだという感じ。

この変わらぬデザインが人気の秘密。

カップヌードルのしょうゆ味が王道なのと似ている。

もうひとつは、

3572.50

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さっきのと1字違いのリファレンスをしたスピマス。

見た感じ全く同じように見える両者の違いは、

『風防』。

(ベルトはブレスレットタイプのものがどちらも標準では装備されています)

風防とは時計を守るガラスのこと。

というのは現代ではほとんどサファイアクリスタルガラス素材で風防が作られていますが、

昔は強化プラスチック素材で作られていました。

つまり風防は強化プラスチックでもサファイアクリスタルでも、両方を含むわけですが、

前者はサファイアガラス、

後者は強化プラスチック。

この違い。

ここの選び方が難しいわけです。

スピードマスタープロフェッショナルと呼ばれるスピードマスターは手巻きモデルという認識でオッケーなんですが、

このスピマスプロフェ(略しすぎw)には現代のサファイアクリスタル風防と、

当時、月に行った時の仕様をそのまま現代でも継承するプラスチック風防の2種類が存在し、

人気が分かれるわけです。

ハードコアな人やアンティーク時計が好きな人などは、

当然プラスチック風防モデルを好み、

現代の時計が好きで、メンテナンス性などを考えた時などには、

やはりサファイアクリスタルを選んでしまうというわけです。

僕個人としては、、、

サファイアクリスタルの方が好き。

当時の趣をエンジョイしたいというのもあるんですが、

深い傷などがついたらやっぱりめんどくさいというのが一番。

経年変化で黄ばみなどが出そうなのも僕にとってはデメリット。

そこがメリットととらえるマニアの方もいる。

一長一短、個人の趣味という違い。

なので僕はどちらでもオッケーだとは思う。

特にこのシースルーバックを見たら風防のことなんで吹っ飛んじゃいます。

Cal.1863というレマニアの手巻きムーブメントベースの心臓部で、

スピマスには珍しい裏がスケルトンな仕様。

この美しいムーブメントが見れるのでなかなかうれしい。

実際このスピマスのおすすめポイントはこのシースルーバックから覗くオメガの手巻きムーブメント。

このモデルが安く手に入るからおすすめなのだ。

普段使える最高品質を安く味わえるからスピマスが良いのだ。

まあ風防の問題は確かに答えが出そうにないですが、

迷ったら自分の意見を尊重して選べばよいと思います。

3573.50 サファイアクリスタル
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3572.50 強化プラスチック
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