第7世代?のスピードマスタープロフェッショナル(手巻き)311.30.42.30.001.005、311.30.42.30.001.006・シーホースかシースルーバックか?

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第7世代?のスピードマスタープロフェッショナル(手巻き)311.30.42.30.001.005、311.30.42.30.001.006・シーホースかシースルーバックか?

スピードマスタープロフェッショナルも7世代目となり、

1957年の誕生以来、

孫の孫の孫以上に深い系譜が出来ています。

1848年の誕生以来一番のフラッグシップモデルとなったスピードマスタープロフェッショナル。

プロフェッショナルは手巻きという認識でオッケーだと思います。

月に行った時計という仕様を今でも受け継ぐ頑固一徹なラインで、

それだけ人気も高いということ。

何よりコストパフォーマンスの高いクロノグラフで、

その面でいうとスイスで一番。

現代でもその流れを受け継ぎ、

手巻きムーブメント、強化プラスチック風防搭載のスピマスはとうとう7代目に突入。

とは言っても6代目とあまり変わらず、

同じデザイン、同じムーブメント、違うリファレンスといった感じで、

60年以上基本スタイルを変えないオメガですが、

デザインもムーブメントも変えていないのに、

リファレンスだけ変わっているという不思議な1本に。

311.30.42.30.001.005スピードマスター


これが7代目と思われるスピマス Ref.311.30.42.30.001.005。

デザインもムーブメントも変わっていないので、

もしかしたら6代目のリファレンス変更という意味なのかもしれません。

リファレンスの数字が増えた現代のバージョンでは、

それぞれ意味を持つ数字をちょこちょこっと変えるだけで、

同じ時計のこういうバージョンだなという風に仕様を変えることが出来る。

311.30.42.30.001.006スピードマスター


例えば Ref.311.30.42.30.001.006というこのモデル。

リファレンスの違いは末尾の6。

6になったことでケース裏がシースルーバックになっている。

こういう変化を簡単に出来るようになったのは新しいリファレンスの表示方式の良いところ。

オメガのリファレンスは覚えるのに一苦労なんですけどね。

あせあせw

311.30.42.30.001.005スピードマスター

これは最初のRef.311.30.42.30.001.005の裏蓋の画像。

シーホースがかっこいい。

ただ自慢のレマニアベースの手巻きムーブメントCal.1861が見れないのが残念。

ロジウムメッキが施されているだけになおのこと残念。

それでこっちのモデルは311.30.42.30.001.006の裏蓋。

シースルーになっているのでロジウムメッキの綺麗な手巻きムーブメントが覗ける。

僕はこっちが良いかなと。

スイスの機械時計は持ってても、

シースルーバックのモデルを購入したことがまだない。

それだけにあこがれもあるのですが、

スピードマスタープロフェッショナルの手巻きというのはそれ以上に意味がある。

月に行った時のスピマスの基本的な仕様を現在でも継承するにはやはり理由があるのです。

ということで、スピマスプロフェッショナルはムーブメントが見えたほうが良いというのが僕の結論。

  • ケース直径: 42mm
  • ケース厚: mm
  • ムーブメント: 手巻きCal.1861
  • パワーリザーブ: 48時間
  • ケース素材:
  • 防水性: 50m

強化プラスチック

スペックはこんな感じ。

このスピマスは現代のモデルですから、

付属品も実はすごい。

311.30.42.30.001.005スピードマスター

NATOストラップ、ベルクロストラップ、ブレスレット交換ツール、スピードマスターの偉業が載った本。

が付属品としてついてきます。

それだけに定価は元のモデルよりも10万円ほど高いですが。。

あせあせw

とにかく、スピマスの良いところは、

60年変わらないデザイン、レマニアベースの手巻きムーブメント、賛否両論意見が分かれるプラスチック風防、

これらが最大の魅力ですからね。

スピマスが好きなら絶対勝って損はないかなと。

あとはシーホースかシースルーバックかの選択ですね。



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