アメリカズカップを記念したスピードマスター スカイウォーカーX-33 レガッタ クロノグラフ 318.92.45.79.01.001・

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アメリカズカップを記念したスピードマスター スカイウォーカーX-33 レガッタ クロノグラフ 318.92.45.79.01.001・

時計とスポーツ。

これらは切っても切れない関係にある。

時間を計測することが最も重要となる、競争種目。

機械や道具を使う、使わないは別としてレーシングではいかに早くゴールするかのタイムが計測される。

皆さんご存知だと思いますが、

オリンピックではオメガが公式なタイムキーパーとしてスポンサーになっている。

オメガの精度があってこそのこと。

実はオリンピックなどの有名な大会のみならず、

冬のボブスレーなどの大会や、

アメリカズカップと呼ばれるヨットのレースなどでもオメガはタイム計測を任されている。

その中で、

エミレーツ・チーム・ニュージーランドと呼ばれるチームとオメガは1995年からパートナーシップを結んでいて、

35回目となる2017年のアメリカズカップを記念して、

スカイレーサーX-33ベースで、

スカイレーサーX-33レガッタが誕生した。

318.92.45.79.01.001スカイウォーカーX-33


こういうやつ。

そう、スカイレーサーはデジタルとアナログの混合ウォッチ。

チタン素材で作られた高機能デジタルウォッチだ。

このモデルは2017年のアメリカズカップ、つまりヨットレース出場を記念して作られたモデルで、

その他のスイスブランドもアメリカズカップを記念したモデルを登場させるなど、

時計と密接に関係しているのがこの大きなヨットレースなのだ。

ヨットレースとくれば、

あまりなじみのないルールなのですが、

10分間のカウントダウンがあったりする。

礼号とともに10分間のカウントダウンが始まり、

それ用に腕時計が作られていることもある。

ロレックスのヨットマスターIIが良い例だ。

それだけヨットレースとスイス時計との関係は深い。

318.92.45.79.01.001スカイウォーカーX-33

この時計のすごいところは、

まずはケース素材。

素材にはチタンを使用している。

しかも通常のチタンではない。

グレード2チタンと言われる、純度の極めて高いチタンを使用しているため、

金属アレルギーにたいしてかなり有効な素材なのだ。

チタン素材の腕時計自体そこまで多くはないのですが、

そのほとんどがグレード5チタンと呼ばれる混ぜ物をしたもの。

それでもかなり金属アレルギーに対して有効で、

ステンレス素材と比べてもやはりかなりよい。

グレード2チタンはその上を行く素材。

  • ケース直径: 45mm
  • ケース厚: mm
  • ムーブメント: Cal.5620
  • パワーリザーブ:24か月
  • ケース素材: グレード2チタン
  • 防水性: 30m

スペックはこういう感じ。

Cal.5620と呼ばれる、

クオーツ式のムーブメントで、

アナログの時間表示やカウントダウン機能も付いている。

そう、レガッタ機能はアナログ。

デジタルなので、

永久カレンダーもお手の物。

パワーリザーブは24か月で2年間ですが、

E.O.Lと呼ばれるシステムで、

バッテリーの消耗を知らせてくれる。

アナログの方は秒針が4秒ごとに動き、

デジタルの方は点滅表示して消耗をお知らせする。

318.92.45.79.01.001スカイウォーカーX-33

ヨットレースの為に作られたモデルで、

それ専用の機能も付いているのですが、

カウントダウンはカップラーメンなどを作るのにも役に立つ。

マルチファンクションだし、

バッテリー長持ちで、永久カレンダー付き。

まあデジタルだからなのですが、

それでも総合的に実用性の高い1本。

2017年のアメリカズカップを記念して2017本限定というレアなピース。

新品は数年したらなくなるでしょう。



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